セレクションシリーズ4 2016/07/20 まもなく公演! ご予約はお早めに Project-Pandora第9期 リーディングシアター ―黄昏逝く世界のいずこか、地下競売場〈ルナティックオークション〉で行われる美術品と金の物語セレクションシリーズ4【ルナティックオークション】パンドラ童話集:競売物語より世界中から曰くつきの商品が届く、地下競売場。素性が分からぬよう仮面をつけた客に囲まれる中、今日もオークションが始まる。果たして今日一番の高値がつくのは、一番キレイなものか、一番面白い逸話を持つものか、それとも果たして…オークション会場という設定の元に行うオムニバスリーディングシアター。†出品リスト(演目)†【パトロンと戦場画家】【金に願いを】【犯罪画廊 リスト7】※出品リスト(演目)の詳細はサイト・ブログをご覧下さい・・・・・〇日時2016年 7月29日(金) 19:00 7月30日(土) 13:30/19:00 7月31日(日) 12:00/17:00 ・開場は開演の30分前〇上演時間 100分(予定) 終演後交流時間あり〇場所 レンタルスペース+カフェ 兎亭 東京都練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1 西武池袋線「江古田駅」から徒歩7分 都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩13分〇料金 前売り …2500円 予約・当日…2800円 18才以下…1500円・パンドラポイントカード対象の公演です・ポイントがたまると景品をプレゼント&割引券になります【割引】・リピーター割 今公演を2回目以降ご覧の場合、1500円でご覧頂けます・初パンドラ割 初めて『パンドラ』の公演をご覧になるお客様限定 当日受付で、お一人さま300円ずつキャッシュバック・仮面割 当日、ご自身の仮面やお面をご着用のお客様に200円キャッシュバック◇キャストとお客様の交流の場◇『ミーツパンドラ』7月31日(日)19:30~21:00(最終公演終了後)参加費:1000円・トークやミニゲーム(景品付き)・公演にまつわるプチオークション◆予約↓公演&イベントのご予約はコチラ↓https://mailform.mface.jp/frms/shiika777/5x23ra328api◆キャスト茅野奏稲江鮭(Team F☆POT)TOMO渡辺みにえ(SAY企画)ともよ(SAY企画)やわも青葉彩花新濱卓(トリニティフォース、劇団大富豪)大谷昌史武藤真大伊勢参(Sword Performance Team 偉伝或~IDEAL~)◆スタッフ原作 Yunomi作 しいか演出 島崎敦毅企画 Project-Pandora制作 表現集団ATP kazu 横溝大希舞台 中園良輔 七色工房絵 中野皓作(人体色彩画廊I’NN) YU-KA ぽん。 汀 Yuta(キレイゴト。)音響 トライ・サウンド楽曲 聖明人(Telunascoape) 他広報 間山絵美協力 わくらばあずき 狼谷洸花印刷 P-BOX・・・・・・-Project-Pandora-伏線と心理が絡んだ舞台劇【パンドラの劇場】の世界観を元に、舞台・音声・朗読・イラスト・音楽・グッズなど、多ジャンルに渡る作品群を生み出していく企画。この企画を開いた時、何が世界に飛び出し、そして残るかは、アナタしだい…―実施済み&予定企画一部―・年2回~公演企画・主題歌、主題曲作成・イラストレーターによる公演用画像・WEBラジオ・交流企画・オリジナルグッズ作成・特別サイト、ブログの運営・オリジナルPV、アニメーション作成・期間限定イベントカフェ・ゲームアプリ開発 など◆連絡・問い合わせ電話・FAX 03-6426-8085郵送 〒142-0053 東京都品川区中延4-21-11パールハイツ105 パンドラ企画メール projectpandora_info@yahoo.co.jpサイト http://pandora.aikotoba.jpブログ http://pandora.7narabe.netツイッター @Atp_PandoraFacebook https://www.facebook.com/p.pandora666 PR
セレクションシリーズ4 2016/07/14 ss4 ルナティックオークション 【ログのログローグ その2】 おっすらぽん!ども、ログです。メタ発言の「メタ」ってどういうイミなんスか?めっためた?さーって!センシュウのパンドラさんはー某月某日とつぜんのケーキ!!!どうやらkazu氏のシワザ…?と思ったらなななんとアイされ男マサっちのバースデーだったッス!祭り好きのパンドラメンバーにサプライズされ、エアローソク消しを要求された哀れで愛しい我らがまーくん…おめでとうッス!!某月別日ではとつぜんのカラアゲ!!こちらは鮭どんのオミヤゲだそうなー女子たちダイコウフン!だったッス!更に更に別日っギリがたいマーシーによる仕返s…お返しでまたもやケーキ!ともよタンがテンション上げすぎてたのがインショー的だったッス!えっ、たべてばっかじゃんって?そそそそそんなことねーし!ログ別におこぼれとかもらってねーーしっ!げっふんごっふんきちんとケイコだってしてたんスよ!センシュウはセリフ覚えに取り掛かり始めたいッス えっ?リーディングシアターなのにセリフおぼえるのかって?もちのろんッス!くわしくはまた次回!!まとめ:食べて遊んでトライアンドエラー個人のカダイもグループのチョウセンも、元気をいっぱいチャージして、何回も慣らしていくダンカイッスログもなんだかソワっとしちゃうッスよーし次回は何をかこーかなお楽しみにー以上、ログのログローグでしたー
セレクションシリーズ4 2016/07/08 ss4 ルナティックオークション 【シェルフのお仕事その1】 失礼いたします。シェルフです。また皆様にお会いできたこと、大変嬉しく思います。今回も、物語をお届けする方々をご紹介するお仕事を仰せつかりました。どうぞよろしくお願いいたします!それでは、早速…。今回は何名か同時にお話をお伺いしてみようと思います。まずは、何度かお会いした事のある、こちらの方々から。 お一人、以前と名前が変わられた方もいるようですが…向かって左から、茅野奏様ともよ様稲江鮭様TOMO様です。よろしくお願いいたします。では皆様に、それぞれどんなお方なのか、お伺いしたいと思います。 まずは、カヤノ様について。と:「若いのにしっかり。だけど繊細。」イ:「しっかり者だがたまに見せるおっちょこちょい。」ト:「一歩引いて、三歩くらい踏み込んでみる」なるほど。皆様しっかり者な印象をお持ちのようですね。それでは、イナエ様は…?と:「大きい。謎の世界観。」ト:「微笑みながら罠に嵌りにいく」カ:「内気なのか大胆なのか…?」…どうやら、いまだつかみきれない部分が多いようです。では、トモ様はいかがでしょう?カ:「あざとくなりきれない天然」と:「しっかりちゃっかり。でも不器用。」イ:「いろんな意味で振幅大きい」様々な側面をお持ちなのですね。それでは、ともよ様について。カ:「よく喋りよくうろつく小人」ト:「欲求に忠実」イ:「ほんわかしてるが締めるときは、締める。」この中では、一番単純明解なようです。えと…、皆様は、Project-Pandoraによく関わられていると伺いましたので、このような質問をご用意いたしました。公演には、主に、ナンバリングシリーズとセレクションシリーズがあるそうですが、その違いは何なのでしょうか? カ:「すっごく簡単に言うと、ナンバリングシリーズはパンドラさん中心の物語で、セレクションシリーズはパンドラさんが基本登場しない物語(ただし原初のパンドラや、死後は例外とする)多分こんな感じ」イ:「国道と県道みたいな感じか。 目的地に行くのに 主要道路だけを使うだけではなく こんな道もありまっせという感じかな。」と:「うーん。 ナンバリングは暗い、悲しみ多め。胸締め付けられる系。 セレクションは黒い、えげつなさ多め。心えぐられる系。」ト:「ナンバリング:主要人物に関わる物語がメイン セレクション:スピンオフ的な要素のある物語」なるほど。様々な視点からのわかりやすいご説明、ありがとうございます。さすがに、長くご一緒されているだけあって、息も合われているようですね。では、今回の物語の舞台となるオークションにちなんで、オークションにかけたいもの、もしくは落札したいものはございますか?カ:「記憶とか?」と:「時間。あと、心。 あ!人生!」ト:「誰も読んだことのない本」イ:「叶うものなら 今は、デノミされて 価値がなくなったのだけれど 100兆ジンバブエドル (当時のレート日本円で10円以下だった気が)の 現物を競り落としてみたい。 一目この目で見てみたい!」皆様、個性的なお答えで…やはり、この世界に長くいらっしゃるからなのでしょうか…。世界がそんなに生易しいものではない事、よく理解なされているようです。それでは最後に、お客様へのご挨拶を、代表してカヤノ様、お願いいたします。「再会も初めましても、等しくお待ち申し上げております。貴方に恥じない私で在りたーいっ」 ありがとうございます。皆様、今回も気合いが入られているご様子。是非、会いに行かれてみてくださいませ。それでは皆様、またお会いしましょう。
セレクションシリーズ4 2016/07/07 ss4 ルナティックオークション 【ログのログローグ その1】 おはこにゃにゃちわ!!ども、ログです。今回はシューに1回くらいのオウセになるッス!のんびりぐだぐだチコクゼンカイでかくッスよーさーって!コンシュウのパンドラさんはー先日ハイヤクが決定して、この日は昼からケーコ!グループや個別で台本をヨみまくったりあそんだり…?広いヘヤでわいわいゆったりやったッス トヨさん改め、大谷昌史(オオタニ マサフミ)氏!!…仮面スガタでミステリアス倍増ッス…だがし菓子、何だかユカイなキャラクターのようす!前回とのギャップもえヨーインッスね!!まーくん、おそろしい子…っ!!コチラのグループけーこは妖しかったり、はげしかったり、キビしかったり、そしてそしてほんのちょっぴりエロてぃっく?ユカイで不ユカイ?今からホンバンが楽しみッス!!対して、個別けーこのターン!!「さっ、さみしくなんかないんだからねっ!」とかゲンチョーが聞こえてきそうな青葉彩花(アオバ アヤカ)たそッス!こっちはクセを足したり引いたり…カコクな演出の注文にエガオで挑んでたッス!ガンバレ彩花っち!負けるな青葉丸!そんでーーみんな大好きヒルキュウケイ!!…中のみんな大好き新濱卓(シンハマ スグル)の助!おかえりなさいッス!キュウケイ中でもイントネーションやニュアンスのカクニンに余念のないナイスガイッス!!悩んだり、わちゃわちゃしたりケーコ1週目から濃いー内容だったみたいッス!!苦しみながらもこのエガオ!まとめ:僕たちのケーコはまだまだこれからだ!!マーシーの気になる仮面スガタの真相やいかに…!おきゃくサマにも「仮面割」ナルモノがあるとのウワサっフライヤーや公式サイト、ツイッター、ふぇいすぶっくもヨウちぇけらッスよー!!!!よーし次回は何をかこーかなお楽しみにー以上、ログのログローグでしたー
世界観 2016/07/01 ヴォイニッチ:亜人について おおよそはじめまして、またはお久しぶりで。 『はじまりはじまり』から『おしまい』まで、 パンドラ童話集のあれやこれやに関する情報を収集している私、名前はヴォイニッチ。 下唇を軽く噛んで「ヴォ」「イニッチ」。 まぁ、まさか本当にやってくれる方はいないと思うが、もしやってくれた場合はありがとう。 そしてやらなかったあなたは極めて賢いといえる。 さて、そんな自己紹介ともいえない自己紹介を終えたところで、はじめよう。 私がこのブログとやらで担当するのは、パンドラワールドにまつわるエトセトラ…主に『設定』などとよばれるような部分に関する情報を皆様にお伝えすること。 私が思うに、私が誰かを詮索していただくよりも、私がお伝えする情報を嗜んでいただく方が有意義であろう。 まぁ、だからといってこれら情報を知らなければ話が理解できないというわけではもちろんない。 知識的欲求、探究心、暇つぶし…そういったものを満たしたい方にのみ付き合って頂ければ十分である。 と、前置きが長くなった。そろそろはじめよう。 本日ご紹介するのは、『亜人』について。―亜人 パンドラワールドにおける亜人とは、人に近い形をしているがどこか人とは違う姿かたちをしている生き物の総称だ。 有名どころをいくつかあげよう。 ウサギのような耳を持つ『長耳族』 魚のような下半身を持つ『人魚族』 犬や狼のような脚力や牙を持つ『犬狼族』 鳥のような羽を背中に生やした『鳥獣族』 など。 彼らはだいたい人間の形をベースに、それぞれの種族的特徴をつけたような姿をしている。 中でも上記にあげた種族は、獣…広い意味での動物が混じっているため、亜人の中でも特に『獣人』と呼ばれることもある。 時折勘違いされるが、獣人はあくまで亜人の一種でしかない。 例えば、こんな亜人もいる。 植物と融合したような『樹人族』 宝石や鉱物と融合した『石鉱族』 スライムのような体を持つ『軟体族』 など。 彼らは獣人と比べる、人とは遠い姿をしていることが多いため、亜人ではなく魔物と呼ばれることもある。 いずれにしろ亜人と呼ばれるものは、その種族的特長からくる優れた能力などを持っており、単体での性能は単純な人間を凌駕する。 人間が亜人に比べて勝ることといえば、その繁殖力や文化である。 たとえとしてよろしいたとえではないが、ライオンに勝てる人間は少ないが、知恵と工夫でライオンを檻に押し込めることができるのは人間だということだ。―亜人の歴史 まだ神と呼ばれるものが地上に多くいた時代、人間にかわり繁殖していたのはほとんどが亜人だった。 人間もいなくはなかったが、過酷な環境を前に絶対数は少なく、能力として勝っていた亜人や神が人間を保護するような形だった。 しかし時が流れていくにつれ、絶対数で人間が優位に立ったことや、神の衰退などにより亜人もまたその力を弱めた。 結果、長い時の流れで亜人は人間に虐げられるようになり、『亜人』というくくり自体が差別的な意味をもつような時代も訪れることとなる。 一方で、亜人を崇拝するものや、様々な意味で好ましく思う人間達も少なからずいた。 また、積極的に人間と交流を持とうとした亜人の中には、人間社会においても一定の地位を築くものもいた。 それはやがて、亜人と人間との混血種を生むこととなった。 亜人と人間の間に生まれたハーフは、亜人ほどの外見特徴をもたないかわりに、人間に比べれば優れた力を持つことが多かった。 『英雄』などと呼ばれる者の多くは、このハーフであるともいわれている。 そしてハーフが人間と混じることによりクォーターとなり、クォーターがまた人間と混じり、その子供がまた混じり… そうやって気が付かぬうちに、純粋な人間種は数を減らしていく。 時代が進めば進むほど、その体には何らかの、または複数の亜人の血が流れている人間が増えていく。 それは良い結果を生めば、悪い結果も生んだ。 が、詳細は長くなるので今回は省くとしよう。大方皆さんが予想したとおりだ。―族と種 さて、最後の言葉で締める前に補足だが、『○○種』という場合と『○○族』といった場合は、少々ニュアンスが異なる。 『種』の場合、これは血筋を指す。 つまり、どんな能力を引くか、どんな外見的特長があるのかという、いってみれば個人の性質、または個人そのものを指す。 『長耳種の女性』だとか、『私には人魚種の血が流れている』とか、そういう感じの使い方。 そして『族』の場合は、集団を指す。 つまり、何種の集まりか…グループ全体をさしており、その特徴や区分けを欲するときにはこちらを選ぶ。 『アイツは犬狼族だ』とか、『軟体族を保護する』とか、そういう感じの使い方。 あくまで補足程度の話ではあるが、こういうちょっとした違いを知っていると少し優越感に浸れることもあるだろう。 ただし、自慢や揚げ足取りはよくない。 言葉とは相手を責める道具となることもあるが、基本は気持ちよくやりとりを交わすためにあるべきだと私は思う。―終わりに さて、こんな感じで亜人を紹介してみたがいかがだろう? 少しでもあなたの知識欲を満たすことができたのなら幸い。 次回、何をご紹介するか、それはまだ決めていないのだが、そちらでもまたあなたに出会えたなら、やはり幸い。 不幸に満ち溢れるよりは幸せに溢れる世の中の方が幾分マシな世の中といえると思うので、幸いだったアナタはまたお会いいただけるよう、願っておく。 そうでなかったアナタは、不幸を増やすこともなかろうと思うので、また何かの縁があるときに会うぐらいで幸い。 ようは、キモチのもちようといったところか。 それでは本日はこんなところで。