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Project-Pandora公式ブログ

Project-Pandoraの公式ブログ。引っ越してきました。

上井草駅から会場までの道のり


『エリア543』までの道のりです。

会場の入り口が見落としやすいので、当日は入り口付近に掲示しているチラシなどを目印にご来場下さい。

 

・・・・・

 

上井草駅、出口は二つ。
上りと下りで出口が違います。


下り側、南口から案内スタート!

上りでいらっしゃる方は、途中から合流しますので、☆からスタート。

まず南口を出て…


左へ曲がります。


通りへ出たら、また左へ…


すると、踏みきりがありますので、渡ってください。
(渡ったところ左側に、上り線側の出口、北口があります。)
★へ↓

☆上り線側からお越しの方は、まず改札を出て…


左へ…


ここから合流!

★そのまままっすぐ進みます!

しばらく行くと、会場の入り口です




会場は地下です。
階段をお下りください。



皆様のご来場、心よりお待ちしております。
お気をつけてお越しくださいませ。
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Project-Pandora第11期 クリミナルフォークロア 【ログのログローグ その3】

おっすおっす。
ども、ログです。

らすらすとッス!
今回もゴシンキサンこみっ
ずだだだっといくッスよー

***

【竹下 瑞基  (たけした みずき)】
ぬーふぇいすその2!
コイツモなかなかにヤバイおとこッス!
このイケてるメンが
どうこぞるのか?



「先日、洗濯したら
   タオルが二枚ボロボロになっていました。

   こんにちは
   この度始めてパンドラに関わらせて頂きます竹下瑞基と申します
   私、朗読劇に出演するのも始めてのことでして
   なかなか馴染めず苦戦してしまっているのですが
   先日犠牲になった二枚のタオルを見習いまして
   私自身ボロボロになる勢いで打ち込み
   きっと面白いものをお見せ致します」

ふんすふんす!
なぜしてタオルのハナシをしたのか?
それはホンバンをみてくれれば分かるッス!
多分!
そんなボロボロ(予定)なタケシは『つみびとこぞりて』中心で出てるッスよ!
カツモクせよッス〜
 

【やわも】
さてはてお次はっ
関西の青いリュウセイ(嘘)こと、
やわもーんのターンッス!
ハスキー姐さんが今回どんなキャラクタりんぐるのか?
コメントおなしゃすッス!


「 今回は監獄がテーマ
皆さんは監獄と聞いて何を思い浮かべますか?
わたしは『監獄学園』を思い浮かべますが、そんな展開になったりならなかったり!?(なりません)
今回もディープなダークでお届けしますパンドラの童話集!
今回も世界に引き込むことをお約束しましょう!
みなさああああん予約は是非ともやわもにて!←」


ヨーシャないセンデンありがとッス!
やわもっちは『獄中王子様』中心みたいッスね!
でーぷ&だーく…
どんなでぃーぷなのかオタノシミに!
ゾワっとチューイってカンジッスね!
やわわってミザリーとちょっと似てるッス(ポーズてきなイミで)


【TOMO  (とも)】
らすオー! ぶいぶいっ!
キャスやらレイディオやらでオナジミっ
あなたのオトートそしてイモート、
T O M O のテバンッス!
オオトリ!


「歌劇っぽいシーンがあって挑戦してみてます。
    新しい表現を見せられたら嬉しいです!
    今回の役者陣も皆キャラ強すぎて面白いことになっているかと思われます。
    お楽しみに(笑)
    TOMOでした(*´∀`*)/」

おっ、ハードル上がるッスね!
なやみまくりつつ?
とらい&えらーりんぐつつ?
ふぁいおーしたケッカが
どんなんなってるのか、
『つみびとこぞりて』ごチューモク! てやつッスね!


おし、
今期はこんな辺りで
オワカレのじかんッス〜

ありあとーごじゃました!
ッス!!

次回は何をかこーかな
お楽しみにー

DEA開発室より≪サンドマン≫

「おれぁ、ただのモノカキだ」
『シ、イワク』から続く言葉を残したことで多くに影響を与えたモノカキ



その影響力から教団に命を狙われたサンドマン
その姿をカードで表現したのがコチラ。




※画像は開発中のものになります



黄に属するカードらしく、戦闘よりも支援に特化したカードです。
狙われない様に気を付けましょう。

能力:指導は、1ページを+1攻か+1防に変換することが出来ます。
攻撃と防御、どちらにも有効なのが強みです。

一見、『戦闘を通して1ページを1生存点に変換している』様に思えます。
しかしDEAの戦闘には、ノックバックが存在します。
攻めるにしても守るにしても、この1マスへの影響は単純な数字以上です。

とは言え補正値自体は+1~2なので、基礎戦闘力があまりにも低いキャラクターには使う場面は少なくなります。
能力をより生かすのであれば、基礎戦闘力が平均値以上のキャラクターと組ませましょう。

ちなみに、+1攻で使用した方がページ効率は高いです。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!



DEA公式サイトはコチラ
https://d-e-a.theblog.me/

ヴォイニッチ 言語と文語

おおよそはじめまして、またはお久しぶりで。

 『はじまりはじまり』から『おしまい』まで、
 パンドラ童話集のあれやこれやに関する情報を収集している私、名前はヴォイニッチ
 本日皆様にお伝えするのは、『言語と文語』


―言語と文語

 まずこれから語るにあたり、言語と文語の違いを挙げておこう。
 人や辞書によって解説に違いはあると思うが、とりあえずこのコラム(?)中においては、

 言語=話し言葉、会話、音声
 文語=書き言葉、文章、文字

 ということにしてもらいたい。



―言語

 パンドラワールドの言語は、ある時代を境に統一されている。
 それは御伽期。

 それ以前は言語は国や地方によってバラバラで、言語による意思の疎通は困難を極めた。
 しかし御伽期で活躍したある少女の願いによって、言語は統一を果たされる。

 言語統一に用いられた手段は『カミに世界のあり方を願うこと』。
 少女は『カミの欠片(カムカ)』の力を借り、その身を代償とすることで世界の言語を1つに結んだのだ。

 統一された言語を『新言語』や『統一言語』と呼称しよう。
 それに対し、それまでに使われていた何百種類もの言語は『古代語』としてひとくくりにされ、使われなくなっていった。

 ただ、方言や慣用句、または単語として新言語に残った例もある。
 


―文語

 言語が統一された後、文語もまた少しづつではあったが統一されていく。
 ただし、文語そのものはカミによって統一されたわけではなく、人の手によって行われていった。
 それは、新言語と古代語の間における発音や単語の違いを埋めることが主な目的であった。

 しかし、人の手によって行われた新文語とでもいおうものは、新言語と同じように1つにまとまることはなかった。
 なぜなら多くの新文語は、元々その地域で使われていた古代語を下地に作られたものだったからである。
 そのため元の言語圏を中心としたいくつかの主流文語や、そこから枝分かれした派生文語が存在した。
 そしてそれらの文語は時代によって形や勢力圏を変えたとしても、歴史の終わりまで全てが1つになることはなかった。



―個語、特語 

 さて、言語が統一され、文語もある程度のまとまりに変化していく中、一般的でない言語や文語が生まれたりもする。
 それは、個別の言葉で個語とか、特別(特殊)な言葉で特語、などと呼ばれたりもする。

 典型的な例でいうと、暗号文などがそれらに当たる。
 統一されたが故に、本来は知られたくない、知られなかった言葉が理解されるようになってしまったため、秘匿用の文章や暗号が考案されたのだ。
 国などの公的機関、
 研究記録、
 地下組織、
 こういったところで特に使用された。

 また、別の典型では、呪文などもそれに当たる。
 統一言語を使用した魔術ももちろんあるが、古代語や独自の言語体系で作られた呪文はかなりの数になる。
 力の強い魔法使いや、秘密主義的な錬金術師などは特に、個語や特語を用いることが多かった。
 これは、魔法の多くが世界のシステムを利用することに起因する。
 世界の視点からみると、人間とはシステムの1種類でしかなく、人間の言葉の統一とはシステムを一本化したようなものといえる。
 しかし、世界には人間以外にもシステムがあり、それらは個別に適した言語でプログラムが組まれている。
 つまり魔法とは、人間というシステムが別のシステムを利用するようなものである。
 であれば、利用するシステムにより近い言語の方が、早く、効率よく動作するわけである。
 間に通訳を挟んで会話するよりも、自分がいくつかの言語を使用できるほうがコミュニケーションをとりやすいのと同じようなものである。



―おわりに

 言葉の違いから生まれた悲劇を亡くすため、かつて少女は言語の統一を願った。
 しかし言語は統一されても悲劇はなくならなかった。
 それは人のせいか、カミのせいか、はたまた世界のせいか…

 私程度のモノにはなんとも答えがたい問題であるが、いつかその答えが出るときに、少女の願いは叶うのかもしれない。
 分かり合えるということが幸せなことか、不幸なことかは置いておくとして…

 では、本日はこのあたりで。
 それでは。

クリミナルフォークロア 【シェルフのお仕事 その2】

失礼いたします。
シェルフです。

皆様に、もっとたくさんのお写真を!
と思っておりましたが、今回はあまりいいお写真がとれませんでした…。

頑張りますと申し上げたばかりなのに…、申し訳ございません。

しかし、数は少ないですが、何枚かお届けできるお写真もございますので、ご紹介させていただきます。

まずはこちら!



今回もお菓子はございます♪
こちらはどこかの地方の特産物だそうです。

出演者の皆様のご様子はといいますと…


奇妙な格好で、撮影をされたり…


雑誌を読まれたり…

と、休憩時間はごゆるりとお過ごしになられ、稽古で疲れた心と体を癒し、気分転換をはかっておられました。

お写真を撮っていると写真機をのぞきこんできた方々が…



こちらは、出演者の男性陣の皆様!
とてもお茶目な方々です。

えーと…
今回、お届けできるお写真は、これ限り…。
少なくて申し訳ありません。

振り返ってみると、お稽古をしているお写真が一枚もありませんね…。

次回こそは、もっと様々なお写真をお届けできるよう、頑張りたいと思います!

それでは皆様、またお会いしましょう。