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Project-Pandora公式ブログ

Project-Pandoraの公式ブログ。引っ越してきました。

上井草駅から会場までの道のり

当公演の会場である『エリア543』までの道のりです。

会場の入り口が見落としやすいので、当日は入り口付近に掲示しているチラシなどを目印にご来場下さい。

 

・・・・・

 

上井草駅、出口は二つ。
上りと下りで出口が違います。


下り側、南口から案内スタート!

上りでいらっしゃる方は、途中から合流しますので、☆からスタート。

まず南口を出て…


左へ曲がります。


通りへ出たら、また左へ…


すると、踏みきりがありますので、渡ってください。
(渡ったところ左側に、上り線側の出口、北口があります。)
★へ↓

☆上り線側からお越しの方は、まず改札を出て…


左へ…


ここから合流!

★そのまままっすぐ進みます!

しばらく行くと、会場の入り口です




会場は地下です。
階段をお下りください。



皆様のご来場、心よりお待ちしております。
お気をつけてお越しくださいませ。
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(転載)主役になりたかった脇役

この記事は、公式HPに掲載されているお話を転載したものです。
事前情報をあまり得たくない方は、ご注意下さい。



Project-Pandora公式HPはコチラ
パンドラ童話集4 第2版の情報はコチラ






【主役になりたかった脇役】


 原作:Yunomi 作:しいか 


‐研究録‐
 『パンドラ童話集』を象徴する物語の1つ。
 絵本に比べれば冗長で、小説に比べると不親切。
 呼び方が違うだけで同一と思われる人物がシリーズに登場する。

 彼が脇役か主役か、そんなものはアナタの心が決めればいい。


【物語】


 むかーしむかし、1人の先生と、大勢の生徒がおりました。大勢の生徒は、先生をお母さんと慕いながら、色々なことを学んでおりました。ある者は医学を、またある者は芸術を、またある者は家政学を…先生の元、子供たちは得意なことを見つけ、誰にも負けないほどの能力を身に付けていきました。

 そんな中、落ちこぼれた少年がおりました。少年は、物語に出てくるような主役に憧れていました。少年は主役になるため、色々なことに興味を示し、いろいろなことに挑戦しましたが、何をやっても一番にはなれませんでした。

 優秀な生徒たちは、少年のことを『主役になりたい脇役』と笑いました。少年を相手にせず、少年を助けず、ただ冷たい目を向け悪口を言うだけ…ですが、少年にも味方がおりました。
 1人は、先生。先生は少年に優しく語り、成長を促し、見守り続けました。
 もう1人は、とても優秀な少女。少女は厳しいながらも、少年の質問や間違いに、きちんと向き合ってくれました。

 ですが…先生と少女が味方でも、少年は脇役のままでした。他の子供が偉大な発見や発明をし、褒められるような偉業を成しても、少年は脇役のままでした。それでも少年は、諦めることだけはしませんでした。

 そんな日が何年も続き、少年は青年に成長しました。そしてある日、青年の中で、何かが芽生えました。

「そうか…全ては繋がっているのか」

 青年の中で、バラバラだったことが繋がり始めました。語学、科学、練金学、数学、医学、地学、社会学、心理学、美術、音楽、演劇、武道…それぞれの知識は別の何かに繋がり、繋がった何かがまた別の何かに繋がる。
それはまるでパズルのような感覚でした。他の生徒が綺麗だけど少ないピースで1枚の絵を作るのに対し、青年は多少汚くても、大きな1枚の絵を作るのに似た感覚。

 それから、青年は変わりました。全てが繋がる青年は、1を知れば10を知り、10を知れば100を想像しました。

 先生は、他の子供にも見せたことがないような、1番の笑顔で、青年を祝福してくれました。
 成長した少女も、相変わらず厳しいことを言いながら、柔らかい視線を向けてくれました。

 しかし、大勢の子供たちは、相変わらず青年をバカにしていました。実際、青年はその時だって、何をやっても一番にはなれなかったのですから無理もないでしょう。しかし、それだけではないことを、子供たちは徐々に理解していきました。優秀なはずの生徒たちが、何をやっても一番になれないはずの青年に恐れを抱くようになりました。

 青年は、ある1つのことで負けたとしても、他のほとんどが勝るようになっていました。先生と少女は、他の誰よりも青年の側にいるようになりました。多くの子供たちが限界を感じていく中、どこまでも成長を続けていくようになりました。

 青年はやがて成長し、男性になりました。それでも、やっぱり一番にはなれませんでした。生徒は男性に冷たく当たりました。それでも、先生と少女は男性のそばにいたいと思い続けました。

 男性はいつまでも成長し、世界にとって重要な役割を持つほどの人物…そう、主役の1人へとなりました。

「主役とは与えられるものではない…自らなるもの、か」

 主役になりたかった脇役は、こうして望む形では何にしろ、自ら主役の場を掴み取ったのでした。

 おしまい。

想いの灯とひら PP14-2

皆様、御機嫌如何でしょうか?
ドールのプロンプトで御座います。

今回も【パンドラ童話集4 第2版】関係者の皆様の心の内を覗いてみたいと思います。


──ランタンに光が灯る──


大内ふみや様

初めまして。大内ふみやといいます。
この度、パンドラプロジェクトさんの朗読劇に出演させていただく事になりました。
去年の夏もお世話になったのですが、
私自身。朗読劇は初めての挑戦です。
沢山の方が支えてきた長い歴史のあるパンドラさんにお邪魔して、
素敵なお話をお客様にお伝えできるよう精一杯頑張ります!
よろしくお願いします!


やわも様

『みなさんご無沙汰しておりました!ウチやで!地獄の底から蘇ったやわもやで☆(笑)

今回やわもはパンドラで念願の男性役!(何気に男性役演じてなかったんですよ、ビックリですよね。)
一体何役を演じるのかは敢えて伏せさせて頂きたいと思います(´ω`)
が、なんでも?
『僕の師匠がバケモノ過ぎる件について』と『大図書館戦争』に出張ってるとかなんとか( ˙꒳​˙ )
有り難い事に、出番の多いキャラクターを頂きましたました!
久々に暴れたいと思います!刮目せよ!』


水崎龍磨様

初めましての方は初めまして。
お久しぶりの方は、またお会いできて嬉しく思います!

水崎 龍磨(みざき りょうま)、
ミザリー!と呼んでいただけましたら笑顔で振り向くので、気軽にお声がけください☆
皆さまと、楽しい時間を共に過ごせることを楽しみにしていますね♪
ではっ!


──ランタンから光が失せる──


どうやら、新しい役への挑戦をなさっている方が多いように感じられます。
今回の公演では、いつもとは違った役者陣の魅力を見ることが出来そうです。
次回もお楽しみに。

DEA 5月集会のお知らせ

Project-Pandoraオリジナルカードゲーム【Deus Ex Ark】(通称DEA)のお知らせです。
5月下旬に、「集会」と称した皆様とカードで遊ぶ日を開催致します。
公演の翌週ではありますが、ご興味のある方は是非。


【DEA 5月集会】

○日時
5月27日(日)
13:30~16:00
※途中入退場OK

○場所
品川区某所
※運営の都合上、ご連絡頂いた方にのみ詳細をお知らせしております

○参加費
無料

○カードの入手方法
公式サイトからダウンロードしてご印刷下さい
※カードをお持ちでない方には、運営のカードをお貸し致します

○連絡先
projectpandora_info@yahoo.co.jp

○公式サイト
https://d-e-a.theblog.me/


・どんなゲームか知りたい
・自分のデッキを試したい
・開発陣とお話ししたい

どんな理由でも構いません。
皆様のご連絡ご参加お待ちしております。

パンドラ童話集4 第2版 【ログのログローグその1】

おっすおっす。
ども、ログです。

サイキン暑いッスね!
みんな元気ッスか? ログはふつー!

とゆー訳でっ!

Project-Pandora第14期 リーディングシアター
パンドラ童話集4 第2版【主役になりたかった脇役】

の、ターンぬ!

今回はオナジミ? みんなのアイドル? の
あいでんててーとかハンセーとかを見られるみたいッス!

ログはいつも通りケーコ場のぞき見ジョーホーを
みんなにお届けするッスよー
うおおお、届けログの思ひ!

***




ひえ、こわ

あ、あー、えっと、
やわもッチのオタンジョー日をお祝うとこから
けーこがスタートした、みたいッスね!



 
やわもドン!
しゃつのクマと相まってスゲー絵面ッス…
現実ハ非情デアル。

も、もももモチロンみんなちゃんとマジメに
ご本よんでたッスよ!



今回は珍しく?
男子多めでお届けするッス!

………

−語りゆく人−
ないしは、とある夫婦とインタビュア




右から
【小池 ウラン (こいけ うらん)】氏
【水崎 龍磨 (みざき りょうま)】っち
【来栖 愛美 (くるす まなみ)】嬢
【白兎 コーヘー (しらと こーへー)】君
ッス!

お久しぶりだったり、おなじみだったりな
ニギヤカ&おとなしコンビ!
 


こっちのみんなは
しっとり? ほろり? のロマンチックめなお話
担当みたいッスね!

当日が楽しみッス!


……

おっ、今回は短い?
そんなことナイ?

ままま、とにかくココまでッス!


次回は何をかこーかな
お楽しみにー

ばいばーい!