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Project-Pandora公式ブログ

Project-Pandoraの公式ブログ。引っ越してきました。

DEA開発室より≪屋根裏部屋の舞台女優≫

「どうぶつさん、お手伝いをおねがい」
屋根裏に閉じ込められた少女の願いを聞いて動物たちは動き出す。少女を解き放つ手伝いを



パンドラ童話集2の要となる物語、屋根裏部屋の舞台女優
それをカードで表現したのがコチラ。



 
※画像は開発中のものになります



消費ページ3のキャラトークン生成イベントカード。
トークンとは代用という意味で、無地のカードやマーカーやダイスなどで分かるようにします。

毎ターンの自然回復が2なので、消費ページ3というのはやや高め。
そしてダイスロールによって効果が決まるので、安定性に欠けます。
普通に使うと癖が強いのですが、『ダイスを振りなおす』や『キャラトークンを強化する』などのカードと組み合わせることで一気に強力なカードへと化けます。

基本的な攻撃と防御の最大値は、5となっているDEA。
攻6防6の前には、殆どのキャラクターが一方的に蹂躙されることでしょう。

歴史に名を連ねる猛者達よりも凶悪な動物の群れ。
そう考えると、ちょっと面白いかもしれません。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!



DEA公式サイトはコチラ
https://d-e-a.theblog.me/
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DEA開発室より≪呪われ姫君≫

「死ぬまで私と一緒に暮らしてください」
誰からも愛されたお姫様が最後に願ったのは、自分が愛する側に回ること



パンドラ童話集1の要となる物語、呪われ姫君
それをカードで表現したのがコチラ。




※画像は開発中のものになります



消費ページ2のイベントカード。
イベントカードはいつでも使用できるので、特に理由がなければ相手ターンに使用するのがおすすめです。
相手ターンの終了時や、相手の行動に対応して使用できれば尚良し!!

このカードの効果は「6面ダイスを振って、その数分両プレイヤーにダメージ」というもの。
こちらもダメージを受けてしまいますので、相手よりも早く生存点を0に出来る速攻型のデッキ
に向いています。
赤には同じように互いにダメージを与えるカードがありますので、それらと組み合わせても良いかもしれません。

当たり前の話ですが、ゲームに勝った際にこちらの生存点の数は意味を持ちません。
例え最高値の25でも、ギリギリの1だったとしても…。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!



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DEA開発室より≪パンドラの劇場≫

「物語の、はじまりはじまりー」
所謂これはおはなしなのだ。喚こうと嘆こうと死のうと絶望しようと。



Project-Pandoraを始めるきっかけとなった物語パンドラの劇場
それをカードで表現したのがコチラ。



 
※画像は開発中のものになります



今回から、キャラクターカード以外も紹介していきます。
その第一弾は、開発部満場一致でこれでした!!

効果はEP(エンディングポイント)を1得るというシンプルながら強力なもの。
DEAの勝ち手段としては、相手の生存点を0にする以外にEPを6得る方法があります。
EPの入手方法は幾つかりますが、一番メジャーなのはフォアシャドウ(伏線)カードを表にすること。
つまりこれ1枚で実質EP+2。

発動条件は相手がフォアシャドウを使用した時なので、比較的達成しやすいのも魅力。
そして自分の残り2枚のフォアシャドウも表に出来たら、その時点でEP4。
あとは何らかの手段で2EPを得れば、ゲームに勝利!!

攻撃をすること以外にも勝ち手段があるのが、このDEAというカードゲームの面白さです。
時には、普段と異なる道筋を辿るデッキを構築するのも一興かと思います。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!



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DEA開発室より≪サイレス≫

「取られたモノ、返して貰うぞ」
一度は捨てた誇りを取り戻すため教団に抗うことを決めた若きモノカキ



サンドマンの弟子で、コッペリアの兄弟子であるサイレス
その姿をカードで表現したのがコチラ。




※画像は開発中のものになります



昨年12月の公演後に作られた新規カードの1枚。

能力:密約は妨害に特化していますが、
代わりにこのカードの戦闘能力は底辺。
しかし、コスト1なのでどんなデッキにも組み込むことが出来ます。


この能力は、相手の展開速度を遅らせる事が出来ます。
相手からしたら、イベントカードの消費ページ+1と変わらないのですから。

生存点の消費はあっても、緑色は回復が得意なのでフォローも容易いです。
何よりも変換効率が、現状最高値‼

黄色の得意とする生存点をページに変換する効果は、大体が2→1交換。
それに対して(イベントカード限定ではあるが)、こちらは1→1交換。

この1ページの差は大きいです。
『2生存点』『手札1枚』『移動1回』『(自然回復待ちなら)1ターン』。
自分の1生存点と引き換えに、相手はそれ以上の対価を支払わなければならなくなるからです。

これ1枚だけで勝てるカードではありませんが、高コストキャラのお供に添えるとより活かせるのではないでしょうか。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!



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DEA開発室より≪サンドマン≫

「おれぁ、ただのモノカキだ」
『シ、イワク』から続く言葉を残したことで多くに影響を与えたモノカキ



その影響力から教団に命を狙われたサンドマン
その姿をカードで表現したのがコチラ。




※画像は開発中のものになります



黄に属するカードらしく、戦闘よりも支援に特化したカードです。
狙われない様に気を付けましょう。

能力:指導は、1ページを+1攻か+1防に変換することが出来ます。
攻撃と防御、どちらにも有効なのが強みです。

一見、『戦闘を通して1ページを1生存点に変換している』様に思えます。
しかしDEAの戦闘には、ノックバックが存在します。
攻めるにしても守るにしても、この1マスへの影響は単純な数字以上です。

とは言え補正値自体は+1~2なので、基礎戦闘力があまりにも低いキャラクターには使う場面は少なくなります。
能力をより生かすのであれば、基礎戦闘力が平均値以上のキャラクターと組ませましょう。

ちなみに、+1攻で使用した方がページ効率は高いです。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!



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