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Project-Pandora公式ブログ

Project-Pandoraの公式ブログ。引っ越してきました。

DEA開発室より≪パンドラの劇場≫

「物語の、はじまりはじまりー」
所謂これはおはなしなのだ。喚こうと嘆こうと死のうと絶望しようと。



Project-Pandoraを始めるきっかけとなった物語パンドラの劇場
それをカードで表現したのがコチラ。



 
※画像は開発中のものになります



今回から、キャラクターカード以外も紹介していきます。
その第一弾は、開発部満場一致でこれでした!!

効果はEP(エンディングポイント)を1得るというシンプルながら強力なもの。
DEAの勝ち手段としては、相手の生存点を0にする以外にEPを6得る方法があります。
EPの入手方法は幾つかりますが、一番メジャーなのはフォアシャドウ(伏線)カードを表にすること。
つまりこれ1枚で実質EP+2。

発動条件は相手がフォアシャドウを使用した時なので、比較的達成しやすいのも魅力。
そして自分の残り2枚のフォアシャドウも表に出来たら、その時点でEP4。
あとは何らかの手段で2EPを得れば、ゲームに勝利!!

攻撃をすること以外にも勝ち手段があるのが、このDEAというカードゲームの面白さです。
時には、普段と異なる道筋を辿るデッキを構築するのも一興かと思います。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!



DEA公式サイトはコチラ
https://d-e-a.theblog.me/
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DEA開発室より≪サイレス≫

「取られたモノ、返して貰うぞ」
一度は捨てた誇りを取り戻すため教団に抗うことを決めた若きモノカキ



サンドマンの弟子で、コッペリアの兄弟子であるサイレス
その姿をカードで表現したのがコチラ。




※画像は開発中のものになります



昨年12月の公演後に作られた新規カードの1枚。

能力:密約は妨害に特化していますが、
代わりにこのカードの戦闘能力は底辺。
しかし、コスト1なのでどんなデッキにも組み込むことが出来ます。


この能力は、相手の展開速度を遅らせる事が出来ます。
相手からしたら、イベントカードの消費ページ+1と変わらないのですから。

生存点の消費はあっても、緑色は回復が得意なのでフォローも容易いです。
何よりも変換効率が、現状最高値‼

黄色の得意とする生存点をページに変換する効果は、大体が2→1交換。
それに対して(イベントカード限定ではあるが)、こちらは1→1交換。

この1ページの差は大きいです。
『2生存点』『手札1枚』『移動1回』『(自然回復待ちなら)1ターン』。
自分の1生存点と引き換えに、相手はそれ以上の対価を支払わなければならなくなるからです。

これ1枚だけで勝てるカードではありませんが、高コストキャラのお供に添えるとより活かせるのではないでしょうか。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!



DEA公式サイトはコチラ
https://d-e-a.theblog.me/

DEA開発室より≪サンドマン≫

「おれぁ、ただのモノカキだ」
『シ、イワク』から続く言葉を残したことで多くに影響を与えたモノカキ



その影響力から教団に命を狙われたサンドマン
その姿をカードで表現したのがコチラ。




※画像は開発中のものになります



黄に属するカードらしく、戦闘よりも支援に特化したカードです。
狙われない様に気を付けましょう。

能力:指導は、1ページを+1攻か+1防に変換することが出来ます。
攻撃と防御、どちらにも有効なのが強みです。

一見、『戦闘を通して1ページを1生存点に変換している』様に思えます。
しかしDEAの戦闘には、ノックバックが存在します。
攻めるにしても守るにしても、この1マスへの影響は単純な数字以上です。

とは言え補正値自体は+1~2なので、基礎戦闘力があまりにも低いキャラクターには使う場面は少なくなります。
能力をより生かすのであれば、基礎戦闘力が平均値以上のキャラクターと組ませましょう。

ちなみに、+1攻で使用した方がページ効率は高いです。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!



DEA公式サイトはコチラ
https://d-e-a.theblog.me/

DEA開発室より≪クラリス≫

「はぁーぃ、ステキなお兄さん?」
独自の技術と桁外れの行動力で、死神と共に赤毛の悪魔と恐れられた



マスケット銃のような武器を持ち、ゼロスを支え続けた少女クラリス
その姿をカードで表現したのがコチラ。



 
※画像は開発中のものになります



高い攻撃力と特性『遠距離』で、まさに赤色といったキャラクター。
基礎攻撃力5は現状最高値で、止められるキャラはほぼ居ません。

遠距離は、「移動せずに攻撃する」能力。
語感から、「1マス先に攻撃する」と勘違いされる方も居ましたのでご注意いを。

攻撃寄りの能力に思われがちだが、攻めてきた相手を追い払ったり、ノックバックにより反撃されにくかったりと、実は防御の方が得意だったりする。
その反面、こちらから攻める際は移動しない点がネックになることも。

気まぐれな彼女同様に、上手に扱いましょう。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!

DEA開発室より≪ゼロス≫

「ボクは、自分の信じた物語を信じるよ」
最初は教団に、その後は魔女達にすら死神と恐れられた青年



数々の物語を経て成長した最盛期のゼロス
その姿をカードで表現したのがコチラ。



 
※画像は開発中のものになります



費用・攻撃力・防御力・生存点・移動方向、全てが4という美しさ。
そして単純な戦闘力は、現状最高値。
最盛期のゼロスだから、当たり前なのかもしれませんが…。

能力:死神は、移動先を全方向に強化するもの。
装備中という発動条件こそありますが、基本ステータスの高さもあり優先的に装備させたくなるのであまり問題にならないかと。

名前の割に 一見地味な能力に感じるかもしれませんが、全方向の安定感は盤面を覆す可能性があります。
それも含めて、ゼロスっぽい。

完全に戦闘特化のキャラなので、攻撃しないデッキや防御寄りのデッキでは他のカードに軍配が上がりそう。
しかし費用が4ということもあり、アタッカーを求むデッキには柔軟に入れられそうです。



このカードをどうするかは、『シナリオライター』であるアナタ次第―――
さぁ、『プロット(デッキ)』を創りましょう!!